こんにちは!5STAR MARCHEスタッフの松岡です。 今回は、和歌山県紀の川市粉河エリアにある「三笠館 (MIKASAKAN) 」を訪問してきました。粉河駅前から粉河寺へと続く「とんまか通り」商店街の最後に佇むこの施設は、大正期に創業した老舗旅館を再生した複合施設。フルーツをテーマにした新...
【実録】和歌山のアマルフィ、雑賀崎の「船買い」が見学レポ
波早の宿、波音オーナーの池田さんに聞いた、雑賀崎「ローカル船買い」の楽しみ方についてレポートします。5STAR MARCHEは地元和歌山のいつつぼしをお届けしています。
トレーニーを終えて ― 和歌山の“人”と“想い”に触れた3か月―
8月から10月までの3か月間、株式会社はまさとのトレーニーとして活動しました。初めてのEC運営やイベント、農園訪問など、毎日が新しい挑戦の連続。出会った農家さんたちの情熱に触れ、「人と関わり、人を感じ、人を学ぶ」かけがえのない時間となりました。特に印象に残っているのは、佐康園の二朗さんの「好きを売りたい」という言葉や、教育と農業を結びつけるcog-labさんとの出会い。そして、5STAR MARCHE初のイベントでは、運営スタッフとして多くのお客様と関われたことが大きな学びでした。 和歌山の“いつつぼし”に、そっと旗を立てる。短い期間でしたが、その一端を担えたことに感謝しています。
味心さんを訪問して〜果物農家で学んだこと〜
みかんや柿を始めとする季節のくだものを手がける紀の川市の生産者グループ「味心」さんを訪問しました。みなさん暖かく、優しい方ばかり。心を込めて「みかん」や「柿」の味を教えてくれました。そんな「味心」を僕なりの視点で紹介します! 豊かな自然に囲まれた農園 紀の川東インター近くの県道122号から少...
5STAR MARCHE初イベントレポート ~ 出会いが生まれる特別な一日~
9月28日(日)、5STAR MARCHEとして初めてのリアルイベントを開催しました☻お天気にも恵まれ朝からたくさんのお客様にご来場いただき、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。 そんな初イベントの様子をお届けします。 生産者と飲食店がつながる場所 今回のイベントの見どころは、なんといっ...
「誰かの田んぼをみんなの田んぼに」日高町小浦区でれんげ米の稲刈りを実施
和歌山県日高町・小浦地区で「小浦チャレンジファーム2025」の秋の収穫祭が行われました。行政・町民・農業法人が協力し、れんげを肥料にした緑肥栽培で育った新米「れんげ米」を稲刈りする取り組みは、農地を次世代へつなぐ大切な活動です。雨模様の一日でしたが、田んぼには笑顔が広がり、「誰かの田んぼをみんなの田んぼに」という言葉の通り、地域の温かさを感じる時間となりました。
紀の川雑草レモン農園Plusをおとずれて
和歌山県紀の川にある紀の川雑草レモン農園Plusを訪問しました。園主の西川さんは、雑草をあえて残す栽培方法や農薬や肥料を使わず、お酢を使った最低限の殺菌で、安心安全の柑橘を育てています。農園は雑草があるにも関わらず手入れが行き届き、西川さんの丁寧さや誠実さが伝わってきました。説明中の笑顔や優しい話しぶりから人柄の温かさも感じられ、柑橘への真摯な想いもあふれていました。お酒好きな一面もあり、特におすすめはかぼすサワー。自然の力を活かした農法と西川さんの人柄が合わさり、この農園ならではの特別な味わいの柑橘が生まれているのだと実感しました。
南紀白浜空港で出会える「みかんクレヨン」
白浜空港で出会える和歌山の「みかんクレヨン」 はまさとのオリジナル商品「みかんクレヨン」。地元和歌山県の素材を使ってつくった特別なクレヨンは、いろんな場所でお買い求めいただけるようになってきました。今回はその中でも和歌山県の玄関口、熊野白浜リゾート空港さんでの展開をご紹介したいと思います。...
「好きをうりたい」佐康園の宮川早生に込める想いと挑戦
こんにちは!暑い日差しが注ぐ中、和歌山県有田市の佐康園さんに訪問させていただいた時の様子をお届けします。園主である佐々木二朗さんの宮川早生(みやがわわせ)に込めた想いを強く感じた訪問となりました! 農園の歴史と園主・二朗さんの歩み 和歌山にある佐康園さんを訪問してきました。代々続く農園を受...
大阪関西万博2025 関西パビリオン和歌山ゾーン「熊野古道」の価値・魅力を発信する出展にお邪魔しました!
株式会社はまさとの看板商品「みかんくれよん」が、大阪・関西万博2025の和歌山ゾーンで熊野古道PRに貢献。世界遺産・熊野古道の魅力を伝える塗り絵体験に子どもから大人まで2,500名が参加。地域と企業が協働する活動レポート。
筋肉で夏祭りを盛り上げる!わかやまっちょ連がトラックを押す⁉ ぶんだら祭り2025レポ
こんにちは!5STAR MARCHEトレーニー生の髙木です。 先日行われた「紀州ぶんだら祭り」にて、筋肉×はまさとがコラボした様子をお届けします!初めての記事なので、おかしいところがあるかもしれませんが、そこはご愛敬でお願いします。 和歌山の夏祭りに、マッチョが登場! 和歌山市で毎年開催される...
高野山麓でいただくとろける生ごま豆腐
和歌山県内の魅力ある地域と食を探る旅。今回はかつらぎ町から高野山へと向かう道中、創業百年を超える老舗「濱田屋」さんを訪ねました。宿坊文化の残るこの地で、ごま豆腐一筋に歩んできた濱田屋さん。その商品は、今もひとつひとつ職人の手によって丁寧につくられています。 訪問時には、作りたての「生のごま豆腐」をいただきました。もちっとした食感の中に、ごまの香りがふわっと広がり、余韻はとてもまろやか。ヘルシーでありながら贅沢な味わいに、心まで満たされました。 窓から眺められる日本庭園は湧き水を汲ませていただける清らかな空間。そんな場所で生まれるごま豆腐は、まさに自然と人の営みが織りなす味。あたたかく迎えてくださった女将さんの姿に、老舗の誇りとやさしさを感じました。
はまさとのお仕事―トレーニー藤原が包み隠さず紹介します!
5STAR MARCHEの運営業務では、伝票の発行から追跡管理まで日々の出荷対応に携わりました。季節ごとに売れ筋が変わる中で、商品ごとの動きや人気の波を肌で感じることができました。また、訴求の一環としてクックパッド公式アカウントを開設。お取り寄せ食材を使ったレシピを毎日投稿し、3カ月で43品、延べ10万人以上の方に見ていただけたのは大きな達成感でした。 この3カ月で数多くの生産者さんを訪問しました。ブルーベリーや桃、梅干し、しらす、いちじく、醤油など、多彩なジャンルの現場に触れ、生産の裏側やこだわりを丁寧に取材。訪問後はすぐにブログ記事を執筆し、熱のこもった想いをお客様に届ける役目を果たしました。生産者さんに喜んでいただけるたびに、この仕事の意味を実感しました。 はまさとで経験したすべての仕事が、未来へ向けた種まきだと思っています。広報、商品訴求、顧客対応、ラジオ出演と多岐にわたる経験を通して、ベンチャー企業の面白さと可能性を感じました。これからも、はまさとの広報部隊の一員として、陰ながら応援を続けていきたいです!
日本酒の知見を活かす醤油蔵——五代目が挑む、新しい伝統
創業113年を迎える老舗「カネイワ醤油」は、有田川町で唯一残る醤油蔵。五代目の庄平さんが受け継ぐ蔵では、空海の“不老長寿の水”といわれる清らかな水と、百年以上使い続けられている木桶を用い、昔ながらの製法でじっくりと発酵・熟成が行われています。 庄平さんは大学卒業後、日本酒の酒蔵で麹づくりを学びました。その経験を活かし、今では醤油づくりの現場で自由な発想を取り入れながら実験的な試みにも挑戦中。麹を育てる「麹室(こうじむろ)」では、温度と湿度を細やかに管理しながら、麹菌の力で味と香りを引き出していきます。 蔵の中に入ると、木桶と発酵の香りに包まれ、まるで生き物が育つ場所のような空気を感じます。地元に根ざしながら、海外からの観光客もふらりと立ち寄るこの蔵には、伝統と挑戦が静かに共存しています。醤油は“生きている”——そう感じさせてくれる場所でした。
いちじくは追熟しないって本当?AOKI FARM & DELIのハウス栽培に見る、“今だけの美味しさ”の届け方
和歌山県のAOKI FARM & DELIさんを訪問し、ハウスで丁寧に育てられているいちじくの様子を見せていただきました。いちじくは木から横に広がるように実をつけ、葉には爽やかな香りも。ハウス栽培により農薬を減らせる一方、近年は猛暑で水が足りず、管理の難しさも増しているそうです。 いちじくは「追熟しない果物」。収穫された瞬間が一番美味しく、時間が経っても甘さは増しません。そのため、AOKI FARM & DELIでは一番良いタイミングで収穫し、丁寧に梱包して出荷。出荷先は地元の直売所だけでなく、JAやレストランへも広がっています。 梱包には「いちじくのゆりかご」と呼ばれる専用資材を使用。デリケートな果実を傷つけずに、贈答にもご自宅用にも安心して届けられる工夫がされています。暑さのなかでも真摯に育てられた、AOKI FARM & DELIいちじく。旬の味わいをぜひ楽しんでみてください。