かつらぎ町

METZGEREI SAKAMOTO

ドイツ語で「肉屋」の意味をもつMETZGEREI(メツゲライ)を屋号に掲げる、ジビエと手作りハムソーセージのお店です。オーナーの阪本さんは、ドイツで食肉加工の修行をし、職人の国家資格である「ゲゼレ」を取得して帰国。解体から食肉に関わることができるジビエに着目し、和歌山県内で師匠につきながら技術を学び、世界遺産の高野山の麓であるかつらぎ町花園で独立しました。自身で実際に獲物を見て捌くところから、加工まですべて行い、いただいたお肉は余すことなく利用することを心がけています。「山深部である花園地域は特に鳥獣被害が多いため、農家さんの課題解決にもなれば。」と、地域の生産者とのコネクションも大切にされています。

フィルターと並び替え
お探しの商品は、在庫切れ、完売もしくは販売期間を終了しております。