おおくぼ果樹園の秋イチジク!
生産量日本一の紀の川市からお届け!
柑橘、桃、柿などさまざまな果物が育つ和歌山県紀の川市。実は、イチジク栽培も出荷量も全国1位なんです!!露地栽培のイチジクは8月上旬から収穫が始まり、夏には賑やかな収穫ピークを迎えます。秋になると、木になる実の数は少なくなる分、濃厚でギュッと旨味が引き締まった特別な味へと変化します。
夏と秋で、どう違うの?
夏のイチジク
夏の強い日差しの下、勢いよく育ちます。次々と実がなり、みずみずしくフレッシュな甘みが楽しめる、まさに「盛りの果物」。
秋のイチジク ― じっくり、ゆっくり、深くなる甘さ
秋になると気温が下がり、イチジクが熟すまでの時間がぐっと長くなります。夏なら数日で熟す実が、秋には2倍以上の時間をかけてゆっくりと色づいていきます。
樹の上でじっくりと甘みを蓄えた秋のイチジクは、夏とはまた違った濃厚な甘さと、奥深い味わいが特徴!口に入れた瞬間に広がる、ねっとりとした果肉の甘さは、秋ならではのもの。「今年最後のイチジク」にふさわしい、贅沢な味わいです。
1箱4パック入り(約1.3kg~1.5kg)でお届け!

秋のイチジクは、少し扁平な形になったり、果皮に傷や擦れが見られることがあります。夏の実と並べたら、一見地味に映るかもしれません。
でも、おおくぼ果樹園では見た目ではなく、色づきや香り、果実の状態を一つひとつ確かめながら、本当においしいイチジクだけを選んで収穫しています。
外側の傷は、樹の上で精一杯時間をかけて熟した証。割ってみると、中には深い紅色のジューシーな果肉が広がっています。
産地直送だから、完熟発送が可能

イチジクは果肉がやわらかく、完熟すると傷みやすいため、収穫や輸送に細心の注意が必要な果物です。市場を通すと、輸送中の傷みを防ぐため、完熟する前に収穫せざるを得ないことがほとんど。
でも、おおくぼ果樹園から産地直送でお届けするこのイチジクは違います。樹の上で十分に熟したものだけを選んで収穫し、そのままご自宅へお届けします!
見た目が少し不格好でも、割ってみると中は驚くほど美しい。それが秋のイチジクの、正直な姿です。
スーパーで出会うことがほぼない、珍しい完熟のイチジクを、ぜひご堪能ください♩
食べ頃と保存について
届いたらすぐに冷蔵庫へ。
イチジクは完熟したものをお届けしているため、日持ちは2〜3日が目安です。届いた日か翌日中に召し上がるのが一番おいしいです。
食べる前に1〜2時間冷やすと、より甘みが引き立ちます。
食べ頃のサインは、全体がふっくらと色づき、果頂部(先端)がわずかに割れてきたとき。そのままかぶりつくのが、一番シンプルで贅沢な食べ方です。
おすすめの食べ方

そのままはもちろん、クリームチーズやクラッカー、生ハムやジャムなど、イチジクを楽しむペアリングはたくさん!
生産者 おおくぼ果樹園さん

おおくぼ果樹園の園主、大窪崇永さん。紀の川市でイチジクをはじめ、柿やはっさくなど多品種を手がけています。実はIターンだという大窪さんは、仙台出身。結婚を機に妻のルーツである紀の川市に縁し、義祖父が長年営んでいた農業に触れました。
「おじいちゃんの畑を継ぎたい」と、一念発起し就農。若手農家として、環境保全型農業の勉強会やさまざまなイベントにも積極的に参加しながら、現場でも奮闘し、日々工夫しながら果樹に向き合っています。
秋イチジクは、大窪さんのイチオシ。「収穫量が少なくなってきた今だからこそ、秋ならではの味わいを産地から直接お届けできることが魅力だと思う!」と語って下さいました。
1日のルーティンや作業の様子などを聞いていくと、イチジクのようなデリケートな果物を、樹ごとに一つひとつ、色と香りと手触りを確かめながら収穫していく作業は、想像するだけでかなりの労力と集中力が必要だと感じました。
ぜひ、おおくぼ果樹園の期間限定の秋イチジクをご堪能下さい♩
【商品内容】
簡易包装 朝採り秋イチジク 4パック入り (約1.3kg~1.5kg)
和歌山県紀の川市おおくぼ果樹園から産地直送でお届けいたします。
※秋イチジクの収穫量は限られており、在庫がなくなり次第終了となります。
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