【飲食店さま専用】地産地消を応援!
2025年度(令和7年)産 和歌山県日高町小浦区のお米(にじのきらめき)を産地直送でお届け

小浦チャレンジファームのお米づくり
地域農家と町、住民が一緒になって取り組む「小浦チャレンジファームのお米作り」。小浦区は日高町にある古くからの米どころ。かつては住民のほとんどが米作りにかかわっているようなエリアでした。
しかし、近年高齢化が進み、現在の住民の90%以上が70歳以上。その方たちが守ってきた田んぼを美しい姿で引き継ぐため、町や近隣住民、農業法人が一丸となって動き始めました。そうして生まれたのが、この土地に合う栽培方法としてかつてから取り組まれていた「緑肥栽培」をブランド化した「小浦れんげ米プロジェクト」です。
田んぼにれんげの花をまくのは景観のためではなく、そのれんげがそのままお米の肥料になるから。環境にもやさしく、お米もおいしく仕上がるこの農法を皆様にも知っていただき、またこの地域やお米づくりを応援していただけるような土壌づくりを実践されています。

新米の先行予約を受付中
2025年9月15日以降から順次お届け開始いたします。
稲刈り前につき、〇〇〇kg限定で現在先行予約を受付中。お得な予約価格でご注文できるのは今だけ!
*予約数に達し次第、予約価格での販売キャンペーンは終了させていただきます。
*ご注文受け付け後1週間以内に発送予定
精米したてをお届け!
現在は玄米で保管しておりますが、ご注文が入り次第、精米したてをお届けいたします。もちろん玄米でのお届けも可能です。
▼もっと知る
小浦の米作りについて ー耕作放棄地をれんげが咲く田んぼに
栽培に農機が必要な稲作。全国的にも、「機械が壊れたからもう米作りができない」「でも、知らない人に田んぼの土地は任せられない」といった理由で地方に稲作の耕作放棄地が増えてきているという課題があります。
また、「土地を譲ってしまったあと、もう稲作に携われないのはさみしい」「散歩コースとして圃場のまわりを歩いているので、水の開け閉めなら手伝える!」など、積極的に稲作自体には関わりたい、という住民の声も多く聞かれました。

そんな声や想いに耳を傾け、地域の有志の方々が「元地主」である住民の方と、「新しく農業をやりたい」若者が一緒に稲作に取り組むことで、スムーズな世代交代を後押しする新しいプロジェクト「小浦チャレンジファーム」をスタートさせました。
この土地で栽培されたお米の魅力が伝わり、この「小浦れんげ米」を使っていただける飲食店さんが広がれば、より多くの方々に小浦チャレンジファームの活動を知っていただくことができると考えています。
【商品内容】
飲食店様専用 和歌山県日高町小浦区の新米(にじのきらめき)
玄米 / 白米 (3kg/5kg/10kg/15kg/30kg)
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