江戸時代から伝わる紀州すさみの伝統薪火燻製「手火山製法」花かつおだけを贅沢に使用
原材料はかつおのみ!花かつおだけを贅沢に使用した便利なだしパック(7個入り)。濁りない透き通る黄金だしができます♪

お出汁の取り方
1.水500ccに本品1袋を入れて点火。
2.沸騰後、中火で約5〜6分煮出し、 だしパックを取り出す。
3.出汁を取った後も再活用。炒ってふりかけにしても、煮物や炒飯に混ぜても、2度オイシイ!
2.沸騰後、中火で約5〜6分煮出し、 だしパックを取り出す。
3.出汁を取った後も再活用。炒ってふりかけにしても、煮物や炒飯に混ぜても、2度オイシイ!
なんと植物の肥料にも使えます。

外装はクラフト、内側はアルミになっているので光を通さず、未開封の間は変色しにくく風味がとびにくい構造になっています。開封後は 内側のチャックをお閉め下さい。中には脱酸素剤が入っています。
稀少な伝統製法、手火山製法で仕上げた鰹節
江戸時代から伝わるかつお節を最も美味しくする焙乾方法の一つ、手火山製法(てびやませいほう)で、かつお節を製造している株式会社匠創海さんが5STAR MARCHEに登場です。機械に頼らず、職人自らの感覚で窯の「火」の調整をしたり、積み上げた「セイロ」の山を頻繁に組み替えたりと、かなりの時間と労力をかけて行う伝統製法を実践しています。
選べるかつお節も販売中!詳細はこちらから
和歌山はかつお節発祥の地!?紀州の漁師が考えた秘伝の燻乾方法
昔から鰹漁が盛んに行われていた紀伊の国、和歌山。実は「かつお節発祥」の地!!匠創海さんが拠点としている「すさみ町」も、かつてはかつお節の工場が多く建ち並んでいたと言います。遡ること江戸時代。職人が「手」で熱さを確かめながら「火」を調整し、セイロを組んだ「山」を頻繁に組み替える「手火山」式を用いて、手作業でかつお節を作っていました。
実は手火山製法の基となる燻乾方法を考案したのも紀州の漁師 勘太郎
かつお節の産みの親は、和歌山県印南(いなみ)の漁民だった角屋勘太郎と言われています。印南と土佐間の漁を行い、魚が傷みやすい初夏~秋にかけての大漁の時期には、保存が必須だったそう。煮て乾かす、という従来の方法に煙で燻すという工程を追加し、「燻乾法」という手火山製法の基となる保存方法を生み出しました。それまで主流だったワラを使った燻乾方法から、クヌギや樫などの木を使った燻乾方法になると、さらに日持ちがするように。この製法は、紀州印南と土佐清水浦の2地区の秘伝とされていたのだそう。
「最も大変」と言われる焙乾方法を受け継いで
なんと冷凍ではなく「生鰹」!だから臭みのない素材本来の味をお届け

グループ会社であるすさみ物産のベトナムの工場は、南シナ海に面するベトナム・ダナンの自然溢れる地域にあります。近隣の山々から流れるミネラル豊富な水でしっかり洗い、血抜きをしているので、より美味しいかつおぶしができるのだそう。
ここが肝心!燻しの工程 ー桜の木を薪に使用

手火山製法の特徴である、芳醇な香りと風味はこの「燻し」のプロセスがキーとなっています。じっくり時間をかけて燻すことにとり、水分が飛んで風味や香りが凝縮。鰹の良質をほとんど損なうことなく、旨味を最大限に引き出す秘伝の技。

じつは匠創海さんのかつお節は、ほんのり桜の香りがしています。その理由は、燻すときに桜の薪を使用しているから。工場が位置する熱帯の北限の植生には、サクラの照葉樹が自生しているから。それらを薪として常用しているため、優しい桜の香りの商品ができあがります。

10段に積み上がったセイロを下段の鰹節の状態を見ながら上下を組み替えていきます。なんと8時間毎に「燻し」と「寝かし」を繰り返し、16時間サイクルを休むことなく繰り返します。かつては、和歌山県すさみ町でも行われていたこの製法。さすがは匠の技です。こちらの工程では、約30日間、燻しと寝かしを繰り返します。
梱包して日本へ!削り立てを和歌山からお届けします
同じカツオを使っていても、削り節にも種類が。用途に合わせて選べるように、さまざまご用意しております!
向こう側が透けて見えるほど!薄削り
香りが鼻から抜ける、細かい糸削り
お出汁にぴったり!分厚く削った厚削り
手軽に栄養がとれる優れもの!かつお粉
【商品内容】
かつおの天然お出汁(8g×7P)
和歌山県すさみ町、株式会社匠創海から産地直送でお届けいたします。
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