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紀州熊野の「食べられる」お茶、 なっ茶40g

Natsumi Chatsumi

1,470 円

税込 送料無料

淡くてほっとする、あたたかい味わいの熊野番茶。一番茶を釜で炒ってもみこんだあと天日で干し、さらに釜炒りして仕上げられています。丁寧に天日干しされているからなのか、何度も炒って旨味が引き出されているからなのか、とても上品な甘みがあります。まずはベーシックに、急須にいれた4gの茶葉に沸騰直前のお湯120ccを注ぎ、30秒だけ蒸らしていただきましょう。こちらのなっ茶、「葉っぱまで食べられるお茶」を目指して無農薬栽培です。郷土料理「茶粥」を作った際には、葉っぱも一緒にいただきましょう。

葉っぱまで食べられるお茶1
葉っぱまで食べられるお茶2

なっちゃんの釜炒り茶は、お茶のことをよく知らない方でも「いいとこのお茶だ!」と分かってしまうような、上品で香りが高くて、フルーティーなお茶。飲む前に鼻から香りをすいこむと、とても甘い香りが。飲む前から、ほっとしてしまいます。?

熊野大社の周りのご家庭には、庭にはお茶の木、そしてお茶を炒るための釜があるそう。なっちゃんのお茶「なっ茶」は収穫後の生葉を釜で炒って、ていねいに揉んで、天日で干して最後にもう一回焙じる、という昔ながらの手法にならって作られます。(このつくりかたは紀伊半島以外では行われていないそう!!!)

「淡くて甘い飽きの来ない味わい」
「さっぱり飲めるのに深みがすごい」
「中国茶のような風味あり」

というようにいろんなところで、いろんな風に表現される熊野の番茶。日本茶好きなら一度は飲んでほしい逸品です。

葉っぱまで食べられるお茶3
葉っぱまで食べられるお茶4
なっちゃん

【商品内容】

紀州熊野のお茶 なっ茶40g
和歌山県、Natsumi Chatsumiから採れたてをお届けいたします。