Kitora農園の特別な山椒

きとら農園

¥660

税込

最高の国産スパイスをどうぞ!

一度、きとら農園新田さんの作る、こちらの山椒を食べてみてください…!色、細かさ、香り、そして風味…すべてが皆様の知っている山椒のイメージを変えるはずです。
あまり知られていませんが、山椒はミカン科。今まで意識したことはありませんでしたが、きとら農園の山椒を食べると、柚子やみかんのような柑橘系の香りがふわっと広がり、山椒も柑橘の仲間であることを再認識させられます。

Kitra農園の特別な山椒 3g

お抹茶かと思うくらい、鮮やかな緑色。市販されている山椒は中国産の「花椒」という調味料とブレンドされているものが殆どですが、こちらは有田川町の山椒100%です!すーっと突き抜けるようなさわやかさが特徴で、「何にでも振りかけてしまう!」という声が続出しています。

Kitra農園の特別な山椒 3g

乳製品とも合う?!万能山椒

「Japanese Pepper(日本の胡椒)」と呼ばれる山椒ですが、お料理だけでなくバニラアイスクリームやココアにも合うきとら農園の山椒は、海を越えてフランスの有名ショコラティエでも採用されているそうです!きとら農園の山椒の大ファンのお客様は、なんと毎朝ヨーグルトにかけていただくそう。是非試してみたいです。

そんなおいしい山椒の作られる、きとら農園。生産のお話を聞いても、驚かされることばかり。かなりの斜面が続くにも関わらず、除草剤を使用しない生産を選択し続けられています。海外輸出をスタートされるタイミングで、有機栽培にも挑戦し、そのまま食べる調味料だからこそ、安心安全を目指しています。さらには、山椒の実は、機械を使わず石臼で挽くというこだわり様!!均一に見えて、均一でない挽き具合もおいしさの秘密なのかもしれません。

きとら農園

農園は、初めて行くと迷ってしまいそうな山奥。農園主の新田さんにご誘導いただき、やっとの思いでたどり着きました。熊も住んでいるらしく、夜は注意しないといけません。

きとら農園

空海伝説と「きとら農園」

どうして「新田農園」ではなく「きとら農園」?と新田さんにたずねてみたところ、そこにもストーリーがありました。弘法大師空海が、祈祷(きとう)し、田を開いた【祈祷田】が訛り、「きとら」と呼ばれるようになったのが、実はこの土地。和歌山に伝わる空海伝説を通じて、この産地自体の魅力も伝えていきたいという想いが込められています。現在、Uターン就農の新田さんがこの土地の山椒農家で最年少。殆どが加工業者へと、BtoBの形で出荷されるのが山椒産業ですが、ここで「きとら農園」として個人のお客様のファンを増やしていきたい。国産スパイスの魅力を伝えたいというのが新田さんの想いです。

Kitra農園の特別な山椒 3g

【商品内容】

Kitra農園の特別な山椒 3g×1袋~
和歌山県、きとら農園からお届けいたします。