牧場からお届け!絞りたての生乳でつくる、黒沢牧場のクラフトミルクアイス

和歌山県海南市、紀伊水道を望む標高509メートルの黒沢山の山頂。
約30ヘクタール(東京ドーム約6個分)の広々した放牧地に牛たちを1年中放牧している黒沢牧場さんから、搾りたての生乳をアイスにした「クラフトミルクアイス」が登場!
牧場内の工房でひとつひとつ手作りし、牧場から直送でアイスクリームをお届けいたします。
贅沢!放牧牛の搾りたて生乳を100%使用!
放牧牛の生乳を贅沢に使用したミルクアイスは、とっても濃厚でクリーミー。牛舎がなく、年中山地放牧で育つ牛たちならではの、自然の恵みがたっぷり詰まったミルクは、季節ごとに食べ物や気温が異なることから濃淡の違いがでるのも特徴です。

▲訪問時は2月の寒い時期。冬場の牛乳は特に濃厚なのだそう。
近畿で唯一の「山地周年放牧」を実践する黒沢牧場さん

山地で、一年中放牧して牛を育てる「山地周年放牧」。
平地で放牧する牧場、また、一定の時間だけ放牧する牧場は日本国内に他にもありますが、「山地で一年中放牧」は全国的にも珍しく、近畿ではここ黒沢牧場だけなのだそうです。
黒沢牧場の開墾は1968年(昭和43年)4月。当時は、加熱殺菌した生乳を酒の一升瓶に入れて、牧場内限定で販売していたそうです。当時は名前やラベルなどもなく、手作り感のある素朴な牛乳。それが50年以上の時を経て、今では「やさしい牛乳」というブランドで、和歌山を代表する牧場となりました。
牛舎がない!?24時間放牧で育つ元気な牛たち

牧場を訪れてまずびっくりさせられるのが、牛舎がないこと。そして、牛たちが本当に自由に散歩していること。
一般的な牧場では、乳牛は牛舎にいて、穀物飼料を与えられながら暮らすケースが多いですが、黒沢牧場の牛たちは24時間放牧されており、好きな時間に寝て起きて草を食べます。
訪問時も、柵の中ではなく、山の斜面を上ったり下りたり、思い思いの場所で草を食んでいる姿が見られました。山地を歩くので足腰も丈夫。子牛が産まれるときは、なんと分娩介助も必要ないそうです!
黒沢牧場の牛乳が特別美味しいわけは、自由気ままに草を食べて、生き生きと生活している牛から搾乳されているからだと納得しました。
ノンホモ牛乳へのこだわり
黒沢牧場では、自然の状態で牛を飼育し、ナチュラルな牛乳を届けることにこだわりを持っています。だから、機械で圧力をかけ、生乳に含まれている脂肪分の粒の大きさを小さく均質にする「ホモジナイズ」もしない、「ノンホモ牛乳」なのです。
牛乳本来の味わい、そして季節ごとの個性がそのまま楽しめるのが特徴です。

▲搾乳待ちの牛たちの様子
低温殺菌で守る、牛乳の甘さと濃厚さ
黒沢牧場の「やさしい牛乳」は低温殺菌を心がけています。市販牛乳では、高温で数秒、という短時間の加熱殺菌が主流なのだそうですが、牧場では30分ほどかけて低温で加熱をする作業をとっています。
殺菌効果は同じですが、手間暇かける理由は牛乳の濃厚さと甘さを残すため。
牧場で食べられるソフトクリームも、季節ごとにその味わいが変化します。
それを楽しみに、何度も足を運んでくださるお客様もいらっしゃるそうです。
つまり、黒沢牧場の牛乳には「今」しか味わえない旬があるということ。
それは、牛たちが今この季節に、この場所で食べている草の味そのものなのです。
▼訪問レポートもぜひご覧ください!

【商品内容】
クラフトミルクアイス6個
和歌山県、黒沢牧場から産地直送・冷凍便でお届けいたします。
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